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本日のプレミまとめ

その日の大会の反省など。主に遊戯王。

ヒノキ杯使用セイクリッド

お久しぶりです

 

あれから十二獣とか十二獣セイクリッドとか使ってましてなかなかいい構築も思いつかなかったのですが新ルールでワンチャン(?)かなということでセイクリッドをヒノキ杯で使ってきました

 

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ちなみに戦績

メタル真竜〇〇

インフェルノイド×〇×

WW真竜××

 

1-2で予選落ちでしたがプレミなければ変わってるところがあったので全く無理ではないかなーと感じました

 

プレアデスがドラゴニックDが絡む動きに対して強くないためカウストと共に減らし、代わりに中級真竜やクリスタルウィングへの返しとしてチェーンブロックを組まずにホープを出せるフォトスラポルクスをフル投入

 

ライオウは恐竜に対して強かったので今期メインでもいいかなと

 

またエクストラゾーンができたことによりライフを取る手段が減ってしまったためオネスト、破壊輪、ファイヤーフォースを投入

 

エクストラのミカエルは誘発+カウスト以外で作れるためマクロコスモス成立後などを想定して入れました

 

反省点としてはライオウマクロを入れているということで真竜相手に先攻を取ったのですがあまりにもあっさりと後攻で動かれて負けたのでまだ後攻を取ったほうがましだったかな、といったところです(そもそも調整段階で考えることではありますが)

 

GW中のCSはチーム戦がメインなのでセイクリッドは使わない可能性が高いですが個人戦があれば使いたいなとは考えてます

 

今回はここまでで短めですが次また入賞できたらちゃんと書く予定です(笑)

 

 

2016 7月環境のまとめ

お久しぶりです

 

前回の記事からまただいぶさぼってしまいました

 

 

10月の制限改訂が出るまでCSに出ない予定なので一応最後に使ったレシピを

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調整時間が全然取れずにぶっつけで臨んだ結果0-4-1という悲惨な結果に・・・

 

メインは先攻に寄せまくった結果1度も1本目に先攻を取れず

 

ただしこのデッキはフォトスラ、ポルクスの両カードがあるので意外と後攻でもなんとかなることは多いです

 

ABCと同じことをしていては勝ち目がないと考え、差別化のためにメインからマクロコスモスを投入、同時にマクロの発動時にデッキ手札からssできる光4のヘリオスも1枚差し

 

他のカードは前にも書いたものが多いので割愛します

 

以下今期のまとめということで

 

今期は先攻制圧が以前にも増して酷くなり、セイクリッドで環境上位と言われるメタルフォーゼ、ABC、青眼、DD、カエル、堕天使に立ち向かうのを諦めてしまいました

 

以前であればチーム戦でも(チームメイトと相談したうえで)セイクリッドを使っていたものの今期は自信を全く持てないためチームで使うのを断念

 

DDではチーム戦のヒノキ杯ベスト8、同じくチーム戦のJGPで準優勝と成績を残せたものの個人成績は安定せずで納得できる終わり方ではなかったと思います

 

来期についてはコズモ、バージェストマといった海外組が来日するのに加えて制限改訂も重なるので環境の一新を期待したい所ですね

 

個人である程度勝てないと記事を上げる気力が湧かないので来期こそ頻繁に更新できるよう頑張ります!

第1回JGP

さぼってしまいました

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7/2の岩手県で行われましたJGPに出てきました。使用は上の画像です。

 

1回戦【青眼】××

2回戦【青眼】××

3回戦【メタルフォーゼ甲虫装機】〇〇

4回戦【青眼】×〇〇

 

予選2-2で落ち、サブイベントとしてスイスドロー4回戦に参加

 

1回戦【メタルフォーゼ】××

2回戦【メタルフォーゼ】××

ここで決勝卓に身内が上がっていたためドロップして観戦に行きました。

 

以下今回の構築についてです。

 

・基本的には前使ったものをベースに、メインからサイド後まで全試合後攻を取る想定

・イタチよりも発動しやすく耐性をケアできるウェーブフォースに変更

・ABCの融合体に対して闇の護封剣がイマイチなため確定で除去できるサタンクロースを投入

・対メタルフォーゼで召喚無効をもらった場合の返しとして必要だと考えたためヴェルズビュートの2枚差し

 

反省について

・今まで気にならなかったモンスターと魔法罠の噛み合いの悪さが多発してしまったことや、相手に渡したサタンクロースを解決できずにドローを許してしまう場面が多かったことが敗因だと感じた

・サタンクロースの解決、ビュートの展開を考えてグレディをメインに3積みすべきだった

・以前から投入しているユニコーンに撃てる除去ということでイタチやウェーブフォースなど入れ替えてが他のデッキやギミックに対して発動条件が足を引っ張ることがあまりに多くなってきたためユニコーンを割りきっての強制脱出の投入

 

新規として次元障壁というカードが登場することもあり、環境が固まるまでは様子見するつもりです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

陸前CS

久しぶりです

 

制限改定から少し経っての新環境初CSです

 

使用【強貪セイクリッド】

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ジェム帝 〇☓〇

マジェスペクター ☓☓

HERO 〇☓☓

クリフォート 〇〇

 

予選2-2で予選落ちです

 

新規投入したカードについて書いていきます

・強欲で貪欲な壺

新弾で登場したドロソですね 

AFとの共存は厳しそうですがセイクリッドのような特定のカードに依存しないビートダウンであれば使えると判断して採用しました

除外されて困るのは羽根箒くらい(青眼相手にオネストが全部除外されるのもつらいですが)だったので問題なく使えそうです

調整段階では1試合中に2枚打っても構わなかったため引く確率を少しでも上げるメイン40枚の3積み

少なくとも今回は打って弱かった場面はほぼなかったので今後も充分採用候補に挙がるかなと思います

 

コズミック・サイクロン

こちらも新弾のライフコストがついた代わりに除外できるようになったサイクロン

ムーブメントが抜けた代わりに伏せに触るカードを考えた結果、ライフコスト以外はサイクロンの上位ということでこちらを3枚

ツインツイスターは他のデッキに比べ手札コストが気軽に切れないので見送り

福音、幻影霧剣、帝王などのカードを除外できるのはサイクロンやムーブメントに比べて非常に大きいです

3枚積みなのは実はホープONEの効果をちょっと狙ってたり・・・

 

・闇の護封剣

精霊龍、ベアトリーチェ、マジェスペクターユニコーンを想定して投入

今回は耐性持ちクリフォートの突破にも使えました

今回1本目はじゃんけんで勝った場合後攻を取ると決めていたためどうしてもメインデッキに上記の解答がいるためメイン投入

後引きでも使える場面は割と多かったのですが被りはやはり弱いですね・・・

 

・スキル・プリズナ

神を除くと今期一番強いと思ってる罠

亜白龍、白き霊龍、ファーファレル、ブレイクソード、ユニコーン、などなど

これとオネストを同時に構えられればそのターンはほぼ突破されません

2枚積みで引けなくて負け、これさえあれば・・・っていう試合があったのでメイン3でも良かったのかなと思います

 

以下入らなかったカードについて

アーティファクト関連

青眼相手の弱さが目立ったのと、サイクルリーダーや強貪による除外をおそれたため抜けました

青眼が上位にいる内はコアドラ、閃光ミラー、サイクルリーダーのどれもぶっ刺さるため厳しいかなと思います(まあそれはセイクリッド要素にも言えるんですがAFに上のメタ食らうよりは許容できる範囲なので)

 

・妖精伝姫-シラユキ

新弾で登場した光レベル4月の書及び自己再生効果持ちの可能性に満ち溢れたカード

直前までメインに入れるつもりだったんですが効果を強く打てるまでに時間がかかりすぎるのが強貪を積むことによる短期決戦のコンセプトから外れてしまったために今回は見送り

闇の護封剣と違い手札にあるとき召喚権を要し、効果が対象を取るのもマイナスポイント

ですが将来性はかなりあると思うのであのユニコーンとかいうカードが消えたら採用の余地は十分です

 

・武神-ヒルコ

ツクヨミ→アマテラスと立てることでシラユキのコストで飛ばしたモンスターを再利用できるということで当初回していましたが上述のシラユキと一緒に抜けました

ただ、ヒルコは天キにも対応している上召喚権を食わなくて済むためシラユキがなくても割りと回ってくれます

問題はエクストラの枠と能動的に除外できるカードがヒルコ自身、ソンブレス、シラユキくらいしかないことだったので今後可能性はある方だと考えています

 

最後に今回の結果について

 

正直青眼とSR幻影系統のデッキに当たらないのは予想外でしたが思った通りマジェスペクターユニコーンがクッソ辛かったです

リズナオネストの構えが想像より強かったのも良

また結果的には負けの試合でも最終盤面でモンスター引けてれば、とか伏せを構える時にブラフ混ぜておけば、とかの細かい点で勝敗が変わる(かも)ところがあったので収穫はあったように思います

次は5月の東北六遊祭でまた ノシ

ガッチャCS&ブロック代表 今期の総括

だいぶサボってました

 

旧制限最後の大会×2

 

ガッチャCSチーム戦

A 自分 【命削りAFセイクリッド】

B SATANさん【EM竜剣士】

C うらかわさん【EM竜剣士】

 

彼岸の型については割愛させていただきます

 

DAICHIさん【彼岸】〇ET☓-  チーム〇

たっきーさん【彼岸】〇ET☓- チーム△

プリンさん【彼岸】〇☓ET〇  チーム△

ちゃんぺりさん【彼岸】〇☓ET☓ チーム〇

 

予選個人1-1-2 チーム2-0-2で予選上がり

 

決勝トナメ

Personaさん【EM竜剣士】☓ET☓ チーム〇

Z9さん【EM竜剣士】〇☓☓ チーム〇

みかんさん 【彼岸】☓☓ チーム☓

3決のサイコロ 〇 チーム〇

 

個人1-4-2でした

 

マジでSATANさんうらかわさんが強かっただけです

 

ガッチャの方でレシピ上がると思うのでここでは載せないことにしますm(__)m

 

 

次にブロック戦

【命削らないAFセイクリッド】

 

すいれいじゅつさん【EM竜剣士】〇☓〇

うらかわさん【EM竜剣士】〇〇

ときさん【彼岸】〇☓ET☓

 

最後あと1勝できれば選考会いけたんですが及びませんでした

 

こっちのほうも制限変わりますし載せないことにします(決して面倒なわけではry)

 

 

以下今期を振り返って

 

EMEmがいなくなりEM竜剣士になりました

 

AFセイクリッド的には害悪だったEmミラーコンダクターがいなくなるひゃっほいと思っていた当初ですが竜剣士の先攻展開がEmより酷かったため何も変わりませんでした

 

EMのモンキーペンマジドクロバットは前期から見飽きてたのでいつも通りライオウさんの活躍の場・・・と思いきや竜剣士軍団の1950とかいう打点に押されてライオウが信用ならない良環境

 

環境上位3つは前期から変わらずだったのでメインからのメタも張りづらく、クソ環境と言われるのも納得です(それでも個人的にはシャドール全盛期よりはマシだったのですが)

 

今回の改訂でEM竜剣士にガッツリ規制が入り、彼岸帝インフェルノイドといったあたりもパーツが規制されたので来期はゼンマイ炎星水精鱗環境以来の群雄割拠が予想されています

 

とはいえライオウがメインに入るなら生きていけるので来期も彼の活躍に期待したいと思います

 

最後にガッチャで組んでいただいたSATANさんうらかわさんありがとうございました!自分のふがいない成績で悔いが残ったまま終わってしまったのでもしまた機会があればぜひリベンジしたいです

 

 

次はまた来期のCS後になるかなー

ガッチャCSランキング戦&ヒノキ杯

CS2連戦に出てきました

 

以下使用デッキ

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この前の構築から微妙だったGをサイドに、必要と感じたミラフォをメインに。

 

以下戦績

 

EMEm 〇〇

EMEm 〇☓☓

シャドール 〇☓〇

インフェルノイド ☓〇☓

EMEm ☓〇〇

EMEm 〇☓☓

不戦勝

 

というわけで不戦勝込みで4-3でした

 

ジャンケンサイコロがノイド以外全敗で対EMEmに後攻取りまくった割にメインは結構勝率が良かったのでその点は好感触

 

が、前々から懸念していたフレシアが立ちはだかってくるのがキッツイです 勝ち試合もフレシアの有無で勝敗がひっくり返っていたため今後も奴が絡むと相当厳しくなりそうです

 

加えてノイドに当たって痛感したのが死に札の多さとメタ外に対しての永続カードの弱さ

これもある程度の割り切りは必要なんでしょうけど実際にぼこられるとくるものがあります

 

またユニバースが全く発動機会がこないためさすがに怪しく思いました

 

以上の反省から2日目のヒノキ杯へ

 

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とにかくフレシアをなんとかするという目標のもと、メイン月の書サイドにブラホ

ユニバースoutとともに存在が怪しかったダイヤもついでにout

実はその空いた枠にティラス入れる予定でしたが忘れてしまったため残りのカードを消去法で考えて言った結果ガンマン投入

 

以下戦績

 

彼岸 ☓☓

彼岸 〇ET☓ED〇

竜呼EMEm ☓☓

 

1-2と結果的には芳しくないものがありますがこういう時こそ振り返らなきゃ!というわけで

 

2日間のCSを終えての反省点ですが

・先攻ならほぼ勝ちの手札を握るも盤面返せず負け

手違いライオウあたりは先攻で圧倒的に強いカードなのでできれば先攻を取りたいのはやまやまなのですが今の環境では皆先攻を取ってくるため盤面を返せないと初手のライオウ手違いが死に札になってしまいます

そこで後攻時は増殖するGが1番理想的な札なのですがEMEm側もフレシアだったりカウンター罠だったりと止まった上でこちらの返しを妨害してくるため増Gですら微妙に感じました

個人的に月の書はいい感じだったので突き詰めていこうと思います

 

・エクシーズを立てれば勝ちの場面で立てられずに負け

セイクリッドというデッキ自体かなりエクシーズをしやすいため以前であればこういう状況では勝ちを拾えることが多かったのですがアーティファクトや永続・カウンター罠を増やした結果先攻や大詰めの場面ですらエクシーズができなくなりました

候補としてはグレディが真っ先に挙がります(というかこれ以外ないとまで言える)

ライオウとの兼ね合いが1番のネックになるので1or2枚の調整かなといった感じです

 

おそらく今年はこれが最後のCSなので次回の更新は来年になるかも・・・

 

 

サイド+エクストラ

前回の続きです

 

サイド

オネスト(3枚目)

ET近くなった場合や帝、インフェルノイドなどに 威光以外なら真帝王領域を突破できる 普通にEMEm相手にする場合はメインのオネストを減らすので3枚はなくてもいいかなと思いました

 

・幽鬼うさぎ2枚

EMEmの後攻時など メインの増Gが予想以上に微妙でうさぎの方がメインで欲しい場面が多かったので次から入れ替え視野

 

・カリ・ユガ

エクシーズユニバース対応 EMEm相手の時にセイクリッドダイヤと入れ替え、彼岸ならデュランダル抜いて入れます  みんなケアしてくるので出せたのは1日通して1回だけ 

 

・サイクロン2枚

バック破壊枠 ツインツイスターでないのはガン伏せ手札0が珍しくないのでトップで引いた時に使えないことがあるのとAFを割る最終手段として使う場合もあるため ダブルサイクロンと違って1枚で相手の1枚を飛ばせる安定性をとりました

 

・生贄封じの仮面3枚

帝帝アンド帝 普通に戦ってちゃ不利なのは明白なので3枚積み以外ないでしょう

ノイドにも撃てるけど入れたかどうかで言うと・・・ あ、御前手違い全然刺さらないので入れたと思います

 

・暗闇を吸い込むマジックミラー3枚

彼岸彼岸アンド彼岸 ソウルドレインは自分のAFと喧嘩する恐れがあるためこちらを優先 

 

・エクシーズユニバース3枚

自分、相手のエクシーズを2体吸って高ランク1体出すカード EMEmと彼岸、他エクシーズするデッキに対して入れます 元からランク5~ランク7まで幅広くエクストラを入れられるデッキであることから腐る可能性を置いておいても3枚投入 出せるカードとパターンをざっと書いときます

 カリユガ 

   R4×2

   R4+R5(ライトニングや自分のR5が絡む場合)

   R3+R6(ダンテ+ベアトリーチェ

ガイアドラグーン

   R4×2

   R4+R3(自分のR4とダンテ)

トレミス

   R3+R3(ダンテ2体)

   R4+R3

セイクリッドダイヤ他R5

   R3+R3(ダンテ2体)

 

いろいろと並べましたが出せるってだけであって基本的にはカリユガ出すものだと思います 

 

エクストラ

・ガイアドラグーン

オメガトレミスから、もしくはヴォルカや素材使ったプレアデスから ETにもワンキルにも使える上にユニバース対応枠でもあります

 

・トレミスM7

シャークフォートレスからのワンキル想定で投入 光4が2体でオメガ経由でも出せます このカードを立てるのは例としてバックが堅くて後続がない時 または終盤などで相手のリソースが少なく、バウンス効果を使えると判断した時です 初手ポルクスソンブレス罠3枚などの場合に先攻で立てることがあるのですがその場合トレミスが死んだら負けの覚悟で出します

 

・プレアデス2枚

セイクリッドだけでなくAF2体でも立てるので1では絶対に足りないため確定で2枠  天キも抜けた今先攻で立てる可能性はかなり低い EMEmだったらラスターP効果に撃ったり相手エンドフェイズに裏守備やバックを戻すのが多いです

 

・ヴォルカザウルス

相手だけダメージの破壊輪  ジャグラーで止まりますがヴェーラーでもうさぎでもこのカードが止まった時点で勝ちの目は薄いのでその辺のリスクには目をつぶります

バーンダメージ+ガイドラ乗っけてライフを取れるので優先順位としては最上位

 

・シャークフォートレス

2回攻撃要員 こいつとトレミス並べてトレミス2回+こいつにガイドラ乗っけると2700×2+2600で8000 相手にモンスターがいる場合ライトニング2回攻撃が強いです

ヴォルカと同じく止まったらほぼ負けですが手札誘発が少なそうだったり伏せるカードがなく次のターンで殺されそうな場合はだったりした場合割り切って狙いに行っていいと思います

 

アーティファクトデュランダル

カード効果をサイクロンに書き換える効果と手札シャッフルの2つの効果がありますが基本的には帝の初動を崩すために書き換える効果の方を狙います 決まることは少ないですが自分にも撃てるのでカウストのレベル変更を変換→スケール割る という裏技も

 

・セイクリッドダイヤ

光5×3体かエクシーズユニバースで出すカード ユニバース要員でサイドにカリユガとダイヤの2枚というのは枠の関係から避けたかったため、条件は厳しいものの自力で出せる可能性があり、彼岸相手に刺さるダイヤをエクストラに入れました EMEm相手には出番が皆無というのもあるのでカリユガとの入れ替え枠確保が簡単です 

 

・ホープザライトニング

フィニッシャーでもあり裏守備ぶっ潰す要員でもあります ホープレイも採用したためシャクフォが絡めば5000打点で2回殴ることも可能 ホープセットは光属性なので御前に引っかからないのも良い所です 

 

・ホープレイ

ホープ→ホープレイ→ライトニングと重ねることでライトニングの5000打点を2回使えるためワンキル性能を求めて採用 それ以外の大きな理由はダンテ守備突破にライトニング素材を使った後、2体目のダンテやベアトリーチェを処理できるようにするためです 光4×3なので一応自力で出すことも0ではないです

 

・ホープ

ホープセットの1枚目 特に書くことなし

 

・ヴェルズビュート

スケールを2枚まとめて飛ばせる場合など 通告のおかげで止まる可能性が非常に高くなったのもありますがそれでもリターンのでかさは圧倒的です オネスト対応なのもごく稀にですが役に立つことがあるので覚えておくといいかもです

 

・カステル

ランク4の必須枠 メインフェイズ1で素材を2外せるので除去しつつソンブレスを使えるようにする役割もあります 

 

・セイクリッドオメガ

光4×2の魔法罠耐性 最近は抜けつつあったんですがオメガ→トレミスの流れからのシャクフォワンキルの可能性を上げるため投入 また墓地に行った場合ソンブレスのコストの確保にもなります オメガ単体では最近の環境では厳しいので基本トレミスをすぐ乗っけることが多いです

 

・武神帝ーツクヨミ

光4×2で手札を全部墓地に送って2枚ドロー 先攻でライオウがなく、エクシーズはできるという手札ならプレアデスより優先します 終盤でもバックを呼び込みたい場合など もちろん効果を使う場合は伏せられるものは伏せてから 効果処理の段階で手札を切るのでヴェーラーをもらった場合捨てる必要はないです 安定の御前引っかからない枠でツクヨミAFビートが勝ち筋の1つになるぐらい優秀

 

ここから不採用カードや投入を検討しているカードについて

 

・ツインツイスター

もう書いてますがトップで引いて使えない場合というのを嫌いました 自然に捨てられる札というのが素引きしたAFぐらいであるのもよろしくなく、その場合であればダブルサイクロンの方がまだアドが取れるため無し

 

・ダブルサイクロン

上でも触れてますが素引きAFを解消できる可能性があります が、AFに絡まない場合完全な劣化サイクロンなのが☓ 永続罠、カウンター罠を対象に取るのはあり得なく、魔法はナチュビやショックの関係から枚数をかなり絞ったので自分ターンに伏せ割りカードとして使えないのはマイナスなためアウト

 

アーティファクトカドケウス

こちらもちょっと触れてますがメインデッキの枚数の関係と枠を作るのが困難だったため ただショックや威光を越えられなくて詰まった場面があったので守備2400はあっても良かったかなと感じました

 

・聖なるバリアーミラーフォース

除去を神智通告サイド後ユニバースに絞った結果抜きました その結果非常に後悔しました 間違いなく必須枠 帝の先出し威光+領域の解決札がなかったのとEMEmのナチュビやショックがギリギリAFで処理しきれないラインなため AFを見せておくと伏せに触りづらくなるのもミラフォを通しやすい一因だと思います

 

・エフェクトヴェーラー、ブレイクスルースキル

無効化系は止めた後の返し札の確保ができない場合があるため入れませんでした しかし今回のCSではトレミスが予想以上に好感触だったのでヴェーラーは採用の余地ありです トレミス+ヴェーラーの布陣であれば簡単に敷ける上ランク4を1体では突破できる可能性が低いのでヴェーラー回収まで期待できます

 

・深淵に潜む者

ノーデンのいない今律義に4×2を使って1700打点では心もとなく、彼岸以外に活躍が期待しづらいこととその彼岸にも簡単に処理されるためout この枠はホープレイで今のところ足りているかなと思います

 

長くなりましたがデッキ紹介だけでなく自分の反省の意味も込めて今回の構築についてまとめました

 

意見とか突っ込みどころがありましたらTwitterやコメントなどで言っていただければ自分としても参考になるためありがたいです

 

ここまで読んでくださった方、また今回参加したM2CS運営、参加者の皆さんありがとうございました!