本日のプレミまとめ

その日の大会の反省など。主に遊戯王。

山形145杯 7回戦スイスドロー

また約1年ぶりです。

 

実はセイクリッドで店舗代表を取ったりチーム戦で入賞したりもしてたんですが記事を書く気力がなくて上げられませんでした。

 

今回の145杯は個人戦スイスドロー7回戦でデッキジャンルが被らなければオマケ賞品をもらえる「オンリーワンデッキ賞」というのもあって遠慮なくセイクリッドを使ってきました。

 

以下使用デッキと対戦成績です。

 

以前に何度かチームを組んでもらったこともあるREDさんのHEROデッキ解説記事を参考に今回《幻影騎士団シェード・ブリガンダイン》と《クロノダイバー・リダン》を採用しました。そちらの方でも解説されているので見に行ってみてください。

 

・今回のセイクリッドの動き方について

1本目は先攻を取って《インスペクト・ボーダー》《スケープ・ゴート》あたりを持っていればラッキーといった感じです。ですがそう都合よくはいかないのでセイクリッドモンスターしかいない場合も多々あります。

 

そこで先攻時に立てるランク4の枠として《武神帝ーツクヨミ》と《クロノダイバー・リダン》の2枚としました。

ツクヨミは場にセイクリッド2体が並び、伏せる魔法罠が2枚以上ある手札であればほぼ確実に出します。手札誘発であろうと罠であろうと関係なく「1枚捨てて2枚ドロー」という形を作るのを最優先しています。

ちなみにツクヨミを《グラビティ・コントローラー》に変換してからランク4が立てられるならそうしますがそうでない場合はツクヨミをそのまま残して返しのターンで2回目の効果を狙います。

 

 

 

この展開パターンはポルクスグレディソンブレスの3枚で動いていて、見栄え重視してツクヨミを2枚使っていますが実際問題そんな枠はないので後ろに立つのはリダンになることがほとんどです。ドローする過程でブリガンダインを引いていれば除去効果も狙えますしモンスターだけだとしてもツクヨミで引いた妨害札+相手スタンバイの素材補充効果でまあまあ布陣は作れることが多いです。

 

ちなみにプレアデスは1枚しか入れておらず、再利用する余裕もないため先攻で立てることは少なくなりました。以前の《炎舞ー天キ》のように戻してリソースを増やすカードがないことも理由です。今回の7回戦中出番があったのは1回だけでした。

 

・採用カードの解説

《インスペクト・ボーダー》

本当はライオウにしたいですが1枚で勝てるカードになりうるのでフル投入です。

《セイクリッド・ポルクス》

セイクリッドにおける最重要カードです。このカードがあるから今でもセイクリッドを使えていると言えます。チェーンブロックを組まないため効果無効をすりぬけてランク4に到達できるだけでなく、ボーダーの横に並べて展開もできます。《増援》込みで最大枚数です。

《セイクリッド・カウスト》

セイクリッドモンスターでは最大打点でプレアデスを立てるには必須のカードですが以前にも増して複数手札に抱えた場合の遅れが気になったため《炎舞-天キ》とともに枚数を減らしました。しかしセイクリッドはあくまでX召喚するには2体必要となるためある程度セイクリッドモンスターを入れる必要があります。ポルクスやグレディと一緒に並べるには1番強いので被らないようなラインを意識して2枚にしました。

《セイクリッド・グレディ》

チェーンブロックを組む特殊召喚効果なので多くの場面でポルクスに劣りますが手札に大量のセイクリッドモンスターを抱えたときに強いことがあります。

例 ポルクス→グレディ→ソンブレス 

ポルクスとグレディでリンク召喚してソンブレス効果でグレディ回収

ソンブレス効果でグレディを召喚して効果でセイクリッドをss

1ターンでグレディ効果を2回使うことで手札のセイクリッドを最大4体展開できるパターンがあるのでダメージを取りに行くときに必要になります。

ポルクスとグレディに関しては同名の被りもOKなので最大枚数投入します。

《セイクリッド・ソンブレス》

条件さえ満たせば1枚で返し札になれるのですが墓地に2枚セイクリッドモンスターが貯まらないと効果を使えないのでカウスト同様に枚数を1減らして2枚に抑えています。

セイクリッドが墓地に行くためリンク召喚自体とは割と相性が良いです。

オネスト

以前に比べて律儀に戦闘をしてくれる相手も減り、効果無効も増えて通らなかったりと厳しいですがビートダウンデッキでダメージソースになり得ますしレベル4なので普通にX素材になるので外せません。1枚構築にしたときにこのカードがあれば・・・という試合が多発して2枚になりました。手札にある時は無いようなプレイを、ないときには持っているかのようなプレイをすることが結構あります。

《灰流うらら》《増殖するG》

手札誘発枠は5枚だけとかなり少ないです。ボーダーが立っていると打てなくなる上にパワーの低めな誘発を打てても盤面を返しきれないことが珍しくないためリターンの大きいこの2種類だけにしました。セイクリッドが環境外デッキというのもあるのでうららに関してはできる限り1:1交換(死語)を取れるカードを狙って打ちます。

《ハーピィの羽根箒》

パワー差を埋めるカードなのでメイン投入です。

《増援》

上で触れましたがポルクス専用カードです。サンドラ相手と勅命を入れた上で抜くカードに困ったらこれを抜きます。

《墓穴の指名者》

手札誘発にこのカードを打つのは《強欲で貪欲な壺》にうららを打たれた時か2枚以上ドローされるのが確定した増Gに対してで、それ以外の誘発はできるだけスルーして相手のメインギミックを止めに行きます。閃刀姫ならレイ、転生炎獣の墓地効果、サンドラの雷鳥、オルターのメリュシークやマテリアなどです。《レッド・リブート》に屈しないために速攻魔法の妨害として採用しています。

《スケープ・ゴート》

パワーカードですが1ターン遅れるのと《 幻創龍ファンタズメイ》《ダイナレスラー・パンクラトプス》との相性がかなり悪いこと、ブリガンダインを投入したことでこのカードに頼らなくても戦えたのもあるので《簡易融合》と変えようと思っている枠です。これもREDさんの記事を読んで参考にしたのでぜひそちらもどうぞ(2回目)。

展開は基本的にセキュリティ→リンクリボー→フェニックス→アストラムの順です。《ヴァレルソード・ドラゴン》は1枚で立てるためにエクストラ枠をもう1枚必要とするのを嫌って入れませんでした。

《強欲で貪欲な壺》

このデッキにおけるこのカードのデメリットは

・1ターンに2枚打てない

・《増援》を引いたがポルクスが3枚飛んだ

・3枚目は打てない

以上です。ローリスクで気持ちよく2ドローできるので2枚目まではノータイムで打ちます。一応即打ちしないパターンがあります。1つは先攻でボーダーと一緒に引いた時で、召喚してから発動することでうららを打たせなくするパターン、もう1つは下の画像のような初手の場合です。

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先攻でこんな手札の場合はツクヨミをX召喚して2枚伏せ、効果で2ドローしてから伏せた強貪を使います。結果的に手札が4枚になります。これは自分が先攻でプレアデスを狙わない前提でプレイしているのでカウストを引きにいかなくてもいいと思っていることと、先に強貪を打ってモンスターを引いた場合に2枚以上捨てるのを避けたいということが理由です。

《神の宣告》《神の警告》

神6枚ですがメリュシーク、レイが場に着地してしまうので通告を採用しませんでした。ライフコストが辛いので手札のセイクリッドはバンバン並べて早期決着を狙います。

《大捕物》

昔でいう単体除去罠です(除去できてませんが)。《I:Pマスカレーナ》と組み合わせてきれいに除去できます。X素材にした場合は場に残り続けるので機械騎士やサイバードラゴン等光属性レベル5を使うデッキに対してはプレアデスで再利用することもできます。

《幻影騎士団シェード・ブリガンダイン》

既に触れましたが基本的にランク4、特にリダンを作るためのカードです。2枚投入でしたが予想より強かったので3枚でいいです。

《虚無空間》

ボーダーと同じく1枚で勝てるカードになるので41枚にしてでもメインに採用しました。増Gが致命傷になりにくいデッキなので無理な動きをしなくてもボーダー、リダン+虚無ぐらいで十分強いです。

 

サイドエクストラは簡単に書きます。

サイドデッキ

《魔封じの芳香》はPテーマが今回のCSに多いのではないかと想定して投入、

 他のカードはリターンの大きいカードを優先して入れました。7マッチ戦う上で今回捨てたのが未開域系統の展開デッキです。ある程度の勝率を求めたのでクロウヴェーラーロンギヌス泡影あたりのアド損(最近聞かない)カードを入れませんでした。

エクストラデッキ

今回使った回数が多い順に並べると

《クロノダイバー・リダン》

《武神帝ーツクヨミ

《グラビティ・コントローラー》

《No.39希望皇ホープ》《SNo.39希望皇ホープ・ザ・ライトニング》

その他のカードは使用回数0から1でした。

ご覧の通りプレアデスも1度しか出てないですがそれでも戦えているあたりリダンとツクヨミが非常に優秀でした。

また、ポルクスを経由してのホープザライトニングはこちら側が一切カードの効果を発動することなく相手を処理できるので(フリーチェーン以外の)妨害に引っかからないという強みもあります。アストラムやヴァレルロードも倒せますし。

ちなみに、《深淵に潜む者》はEXゾーンに置いても2ターン以内に決着をつけられないので先攻ではほぼ立てません(未開域に関しては対戦経験がないので不明ですが)。

詰めの段階まで我慢します。

 

・終わりに

7戦4勝という好成績と呼べるかは微妙なラインでしたがそれでも自分の好きなデッキを7回戦通して使えたことと、その環境を準備していただいた145杯主催、スタッフの方々にはとても感謝しています。

本日発売のリンクヴレインズパック3での新規カード登場は叶いませんでしたがいくらなんでもそろそろ出るだろうということでまた記事を書く理由ができたら上げようと思います。

 

長々と読んでいただいてありがとうございました!

 

第5回りゅっぴーCS

1年以上間が空いてしまいましたが久しぶりのセイクリッド入賞ということで記事を上げさせていただきます。

 

・今回のセイクリッド使用について

秋田の公認大会ではサンダードラゴンの使用者が固定面子にいたので

「エアーフォースとか脱出とか辛い言ってるからプレアデス強いでしょ」

というところから考え始めました。

 

その後ぜろまるCCや公認大会などで閃刀姫と対戦するのがとても楽しくて

閃刀姫に対して勝つのを目標に今回りゅっぴーCSに参加してきたわけになります。

 

リンク召喚連打するデッキは個人的にとても苦手なのでメインは基本捨てる方向にしました。

 

・使用デッキ

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・ざっくりとした大会レポ

【魔術師】〇×ET〇

1本目 後攻 先攻で動かれなくて御前間に合ってライトニングでゴリ押し

2本目 後攻 相手の先攻調弦効果にG打ったら展開止まって御前で耐えるも覇王スターヴ出されて負け

3本目 後攻 ET突入直前だったので後攻選択 モンスターセットエンドだけだったのでプレアデスで戻して殴って2伏せ 相手の返し羽根から紫毒自爆特攻(ET入ってたためプレアデス効果スルー)こっちの返しカウストでダイレクトしてコズサイでスケール1枚飛ばしてライフ超されなくて勝ち

【リンク】〇ET×ED〇

1本目 先攻 ボーダー神神で妨害して返されるもののリソースをかなり削ってたためプレアデスで返して勝ち

2本目 後攻 先攻エクストラリンクと4ハンデスされる 残った御前で1ターン耐えた後素材4つライトニングで盤面返すもライフ差ついてETで負け

3本目 後攻 ED後攻 1ターン目増G打ったら止まられる 返しプレアデス立ててライフ取った後ライフ捲られなくて勝ち

【オルターガイスト】〇××

1本目 後攻 3伏せに羽根帚

2本目 後攻 相手先攻取ってノーガードのところにポルクスカウスト 警告コズサイ伏せ オルター相手で現状有効そうなエクストラ見当たらずそのままエンドしたら拮抗もらって警告残し 返しトップソンブレス引いて何もかも裏目引いて負け

ポルクスカウストで何か立てておけば、というのは結果論だったので何とも言えないけど相手伏せないのにコズサイ伏せたのは完全にプレミ

3本目 後攻 自分から後攻選択 相手金満メリュシークリンクリマルチフェイカーサーチ1伏せ 

初手カウストソンブレス羽根帚墓穴警告虚無空間

カウスト召喚に警告でマルチフェイカー出されず 墓穴と警告だけ伏せて終了

マリオネッター召喚に警告打ったらワンフォーワンうたれてメリュシーク墓穴するもマテリア伏せられてアド差追いつけず負け

【リンク】〇〇

1本目 先攻 先攻プレアデス突破された後こっちハリファイバーうさぎ警告

リブート打たれて御前伏せ バトルでハリファイバーをワンマジにして警告破壊、ライフ守りつつドローすると2枚目の御前引く

次のターンで御前通ってFWDが残り、脱出で除去したり誘発セットしたりして耐えつつ3ターンくらいかかってやっと殴れるレベル4引いて勝ち

2本目 後攻 相手先攻で動けず こっちはプレアデス虚無成立して勝ち

決勝トーナメント

【剛鬼】×〇×

1本目 後攻 初手うららうさぎボーダーエアフォース警告 誘発を打ったもののガンプラーにハンデスされて負け

2本目 先攻 初手ボーダーを超えにきたケルビーニ2100をエアフォして勝ち

3本目 後攻 ガンプラー(ry

 

予選8位通過、トーナメントは1回戦負けで最終的にはベスト16でした。

 

・今回使ったカード

<セイクリッド10枚>

今は激流葬という致命傷カードがほぼ採用されてないので手札に引いたセイクリッドは全部召喚するつもりで多めにしました。カウストはダブると弱いですが天キを入れずにプレアデスを出すためには最大枚数入れるしかないと思い3枚です。オルターガイストに魔法族の里があるのでグレディも3を考えましたがインスペクトボーダーでモンスターが増えすぎるので減らしました。

<インスペクト・ボーダー>

ライオウの枠でしたがオルターガイストが不利すぎるので少しでも有利になれるカードを、ということでここに行きつきました。最近のメタビートで採用されてるのもあってボーダー+罠あればさすがに強いです。

オネスト

まともに効果使えることが減ってきてとても悲しいカードですが光レベル4のステータスがあるので1枚は入れといて損はないでしょうということでメインピン。

フォトン・スラッシャー>

増援で2択を作れて御前試合を張った場合に単騎で2100打点の維持、誘発とでハリファイバーを出す想定です。

<灰流うらら>

壺は止めます。Gは可能な限りスルーします。

<幽鬼うさぎ>

対閃刀姫がマルチロールを維持されて負けるパターンがあり、閃刀姫に打つ想定ならメイン2枚あってもいいでしょうということで入れました。ハリファイバーからの出先と月華竜を出す場合にチューナーとして使います。

<ハーピィの羽根帚>

閃刀姫オルターガイストと遊戯王するために組んだんだからさすがにメイン。

<コズミック・サイクロン>

閃刀姫オルターガイストと(ry

砂塵の大嵐では後攻からランク4を通したい時にウィドウアンカーやプロトコルに打てないためこちらに。最近の魔法罠は追加効果や回収効果もついてるので1000払ってでもコズミックにしました。

<死者蘇生>

レイを蘇生してエクシーズ素材に埋め込んで閃刀姫リンクを倒すのを第一に考えて入れてます。

<増援>

ポルクスがいないと始まらないです。

<捕違い>

リブートに邪魔されない点と自分ターンでパーソナルスプーフィングに打てるのを見て入れてます。サーチカードは増援1枚だけなので自分の首を絞めることは少ない(はず)。

<強欲で貪欲な壺>

AF不採用なのでこのデッキではほぼデメリットなしの最強ドローソースです。サーチが増援、デッキからssするカードはハリファイバーだけなので、特定のカードが飛んでしまって負けに直結することがほぼ起きないです。

<強欲で金満な壺>

エクストラをランダムで6枚というめちゃ重いコストを要求するのでどう見ても1回しか打てないカードです。が、3枚目の強貪よりはマシだと思います。

<虚無空間>

以前は勅命をここの枠に入れてましたが魔法が割と増えたので打って強い罠枠ということでこれになりました。先攻展開された時以外は理論上強いカード(はず)。

<神の宣告><神の警告>

オルターと閃刀姫に召喚無効を優先して入れたいので通告は入れませんでした。通告の代わりにコズサイが入った形です。先攻展開は知りません。

<強制脱出装置>

由緒正しき除去罠枠です。バウンスの効かないオルターと閃刀姫には2本目以降抜きます。

<神風のバリア エア・フォース>

サンダードラゴンを使ってる人がキツイキツイ言ってるので入れてます。悲しいことに1枚しか持っていなかったので1枚です。できれば増やしたい枠です。

<御前試合>

今期最強罠。今回メインエクストラは全てこのカードありきで組んでます。サンダードラゴン以外全てのデッキに強く、こちらは適用中でもホープ・ビュート・ツクヨミ・プレアデスといったエクストラのモンスターを使うことができます。

 

エクストラデッキ

<TGワンダーマジシャン>

ハリファイバーが最終着地点なのでシンクロ枠に伏せを割れる&ドロー&光レベル5のこのカードを。

<月華竜ブラックローズ>

サンダードラゴン相手に理論上強そうなので入れました。試してはいないです。うさぎとレベル4で御前試合中でも出せます。ちなみにカウストはシンクロ素材にできませんがワンマジ+星2まで下げたセイクリッドでシンクロできます。が、さすがにそんな状況は多分来ないと思います。

<ハイパースター>

待望の新規セイクリッドと言っても過言ではないリンクモンスターです。ポルグレソンブの手札から先攻1ターン目にソンブレス効果を発動できる、ビュートツクヨミをエクストラゾーンからどかせるなど幅広い出し方があります。並べたセイクリッドの打点の底上げもライフを取りに行くときに役立ちます。リンクブレインズパック2では新規が出なかったため、当分このカードにリンクマーカーを依存することになりそうですね。

<水晶機巧ハリファイバー>

デッキからうさぎを出して相手ターンにワンマジになります。

<鳥銃士カステル>

汎用ランク4です。が、枠の都合上入れ替えが激しいです。

<竜巻竜>

汎用ランク4です。ランク4で2回の伏せ除去効果は1枠取る価値があると考えています。ちなみに今回は出番なしでした。

<励輝士ヴェルズビュート>

汎用ランク4です。通したい時には通らないのが分かっている悲しいカードです。コズサイはプロトコルやウィドウアンカーを飛ばしてこいつを通すために入れてます。

<武神帝ツクヨミ

ランク4光属性ドロソ。こいつを立てるのは罠を引きに行きたい時が多いです。

<No.39希望皇ホープ

ホープ5枠。とにかくホープに依存することが多いのでライトニングを2回使うためのホープoneは個人的にほぼ必須です。金満でホープが飛んでしまっても光レベル4を3体でホープoneを立てられるのも利点です。

<セイクリッド・プレアデス>

セイクリッドにおけるエースモンスター。効果はシルキタス。最大2回。閃刀姫にもオルターガイストにも弱く、展開デッキには1ターン1回のバウンスでは追いつかない。ですがあくまでこのデッキはセイクリッドであり、このカードを使うためにこのデッキを選んでいるので投入するのは当然です。ソンブレスとの兼ね合いがあるので2枚は入れたいところ。

 

サイドデッキは特に変わったカードを入れてるわけではないので割愛させていただきます(力尽きた)

 

アーティファクト関連カードは強貪、強金の両方と相性が悪いこと、メインを圧迫する割に思ったほどの効果が得られなかったことから今回は無しになりました。

 

閃刀姫と対戦するのが楽しみでCSに参加したら展開デッキばかりと当たるという結果にw

 

最近のインフレっぷりを見るに改訂とか新環境とか最早そういう問題ではないかもしれませんが今後も今回のようにたまーにでも入賞して記事を上げられたらな、と思います。

 

第6回ヒノキ杯

久々にセイクリッドで入賞したので第6回ヒノキ杯から

 

以下使用デッキです

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1回戦 うらかわさん【EM魔術師】×〇×

 

 2回戦 K.Tさん【インフェルニティ】〇〇

 

 3回戦 ゴメさん【純恐竜】〇〇

 

4回戦 5代目USフォレストさん【壊獣召喚獣】〇〇

 

予選3-1でひっさびさのセイクリッドでトナメ上がり

 

決勝トナメ1回戦 SATANさん【命削り真竜】×〇×

 

トナメ1落ちでベスト8止まりでした。

 

以下今回の反省↓

・プレアデスが今回1日通して必要な場面が来なかった

そのまんまです。環境デッキの擁するドラゴニックDやミセラサウルス、メルカバーなどなどに対してターン1のバウンスでは妨害としてあまりに弱いです。盤面の返しとしてもホープやビュートに比べてイマイチでした。セイクリッドというデッキはプレアデスを立ててナンボという風潮がありますし事実プレアデスを使わないならヴェルズでいいじゃんとなるのですが(ちなみにオネストという光属性最強サポートで差別化できるので必ずしも劣化ヴェルズというわけではないですよ念のため)。

 

スケープゴートとリンクモンスター

リンク召喚実装によってパワーが急上昇したスケープ・ゴート。ただでさえランク4、ランク5で枠が埋まるセイクリッドでは使いにくいだろうと最初は敬遠していましたが1度使ってみると確かに強かったです。ヴォルカザウルス・ガイアドラグーン・トレミスなどの今まではほぼ必須だった枠を削るほどの価値はありました。今回のデッキを構築するに当たり、先に入賞していたヴェルズを参考にしています(基本的には)。ちなみにトポロジックを入れたのはヴォルカザウルス枠です。好み次第ですがニンギルスやヴァレルロードでも構わないと思っています。

 

・先攻後攻について

最初はメインにライオウを積んで先攻を取るようにしていましたが真竜系統には除去され、恐竜もシュンゲイやジャイアントレックスなどで突破してくるため先攻で妨害しきるのは不可能だと考えました(プレアデスは上で述べたように妨害としては弱く、バグースカは拘束力は高いものの後続を用意できないため)。というわけでメインは後攻を選ぶために手札誘発を多めに8枚積み(以前ならかなり多めと言えるんでしょうが強い誘発が増えた現在では多いと言えるか怪しい)、ホープやビュートを作りに行けるようにフォトスラを3枚投入することにしました。罠の枠は盤面を返した上で相手の返しを止めなければならないので神を4枚入れています。

 

・今回の主な採用カード

セイクリッド9枚

 ライオウが抜けた分ランク4を作れるカードを増やすため気持ち多めに。プレアデスが弱いためカウストも同様に不要な場面が多いです。実はこの後にもCSに出ているんですがカウストとプレアデスが抜けてグレディソンブレスが3枚と7シンクロのミカエルになってます。

他モンスター

 オネストは欲しいですが複数引きたくないので2枚にしています。今期のうららは確定3枚、恐竜とABCに打ち所がある増Gも優先的に3枚。残るはヴェーラー、ロンギヌス、うさぎあたりが挙がりますがドラゴニックDに強く打てて直接カード破壊につながるうさぎを入れました。このデッキではオヴィラプターや下級ユニオンですら越えられないことがあり得るためヴェーラーやロンギヌスのメイン投入は怪しいと思っています。

月の書

 竜星の九支を使わせることができ、伏せて妨害にもなる便利なカードですね。九支がある時に強貪を引いたりグレディが絡んだりした場合はコズサイか月で九支をどかしに行きます。

破壊輪

 バーン効果はライフを取りに行くのに貴重です。もともとは下級竜星のタイミングを逃がさせるために入れましたが理想は相手の恐竜をエンドフェイズに爆破することです。

ロンギヌス

 召喚獣に対して入れます。コズサイにも打てるのが〇

スカルマイスター

 恐竜1択です。ですが3にすべきでした。

ライオウ

 恐竜相手の先攻後攻どちらでも入れます。後攻時は誘発をもっと増やして後手ライオウを機能させるのが理想です。

ガメシエル

 真竜系、ABCに。ただこのデッキは1枚で壊獣を倒せないので裏目ることも多いです。

システムダウン

 ABC1択です。下級ユニオンに打点負けしているので先攻でも後攻でも入れます。

醒めない悪夢

 メタル系、ABCの先攻、真竜系の先攻で入れます。スケゴ成立するとプロキシードラゴンも立つので真竜魔法の破壊効果から守ることができる場合がありますね。

ダイヤウルフ

 除去しつつエクストラゾーンを空けたいことが多々あったので投入。ポルクス→グレディ→ソンブレスの流れでランク4をポルクスグレディで立て、素材が墓地に行った後ソンブレスの効果でまたランク4と動けるので自身の破壊がむしろメリットになることがあります。

 

ざっくりですが今回はこれぐらいです。

 

9期終盤からあまりに勝てなくてDD、十二獣、召喚獣真竜とさわってきましたが今期はこの時期に比べてまだ戦える環境なのでもう1度セイクリッドで入賞した記事を書けるようにしたいですねw

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

ヒノキ杯使用セイクリッド

お久しぶりです

 

あれから十二獣とか十二獣セイクリッドとか使ってましてなかなかいい構築も思いつかなかったのですが新ルールでワンチャン(?)かなということでセイクリッドをヒノキ杯で使ってきました

 

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ちなみに戦績

メタル真竜〇〇

インフェルノイド×〇×

WW真竜××

 

1-2で予選落ちでしたがプレミなければ変わってるところがあったので全く無理ではないかなーと感じました

 

プレアデスがドラゴニックDが絡む動きに対して強くないためカウストと共に減らし、代わりに中級真竜やクリスタルウィングへの返しとしてチェーンブロックを組まずにホープを出せるフォトスラポルクスをフル投入

 

ライオウは恐竜に対して強かったので今期メインでもいいかなと

 

またエクストラゾーンができたことによりライフを取る手段が減ってしまったためオネスト、破壊輪、ファイヤーフォースを投入

 

エクストラのミカエルは誘発+カウスト以外で作れるためマクロコスモス成立後などを想定して入れました

 

反省点としてはライオウマクロを入れているということで真竜相手に先攻を取ったのですがあまりにもあっさりと後攻で動かれて負けたのでまだ後攻を取ったほうがましだったかな、といったところです(そもそも調整段階で考えることではありますが)

 

GW中のCSはチーム戦がメインなのでセイクリッドは使わない可能性が高いですが個人戦があれば使いたいなとは考えてます

 

今回はここまでで短めですが次また入賞できたらちゃんと書く予定です(笑)

 

 

2016 7月環境のまとめ

お久しぶりです

 

前回の記事からまただいぶさぼってしまいました

 

 

10月の制限改訂が出るまでCSに出ない予定なので一応最後に使ったレシピを

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調整時間が全然取れずにぶっつけで臨んだ結果0-4-1という悲惨な結果に・・・

 

メインは先攻に寄せまくった結果1度も1本目に先攻を取れず

 

ただしこのデッキはフォトスラ、ポルクスの両カードがあるので意外と後攻でもなんとかなることは多いです

 

ABCと同じことをしていては勝ち目がないと考え、差別化のためにメインからマクロコスモスを投入、同時にマクロの発動時にデッキ手札からssできる光4のヘリオスも1枚差し

 

他のカードは前にも書いたものが多いので割愛します

 

以下今期のまとめということで

 

今期は先攻制圧が以前にも増して酷くなり、セイクリッドで環境上位と言われるメタルフォーゼ、ABC、青眼、DD、カエル、堕天使に立ち向かうのを諦めてしまいました

 

以前であればチーム戦でも(チームメイトと相談したうえで)セイクリッドを使っていたものの今期は自信を全く持てないためチームで使うのを断念

 

DDではチーム戦のヒノキ杯ベスト8、同じくチーム戦のJGPで準優勝と成績を残せたものの個人成績は安定せずで納得できる終わり方ではなかったと思います

 

来期についてはコズモ、バージェストマといった海外組が来日するのに加えて制限改訂も重なるので環境の一新を期待したい所ですね

 

個人である程度勝てないと記事を上げる気力が湧かないので来期こそ頻繁に更新できるよう頑張ります!

第1回JGP

さぼってしまいました

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7/2の岩手県で行われましたJGPに出てきました。使用は上の画像です。

 

1回戦【青眼】××

2回戦【青眼】××

3回戦【メタルフォーゼ甲虫装機】〇〇

4回戦【青眼】×〇〇

 

予選2-2で落ち、サブイベントとしてスイスドロー4回戦に参加

 

1回戦【メタルフォーゼ】××

2回戦【メタルフォーゼ】××

ここで決勝卓に身内が上がっていたためドロップして観戦に行きました。

 

以下今回の構築についてです。

 

・基本的には前使ったものをベースに、メインからサイド後まで全試合後攻を取る想定

・イタチよりも発動しやすく耐性をケアできるウェーブフォースに変更

・ABCの融合体に対して闇の護封剣がイマイチなため確定で除去できるサタンクロースを投入

・対メタルフォーゼで召喚無効をもらった場合の返しとして必要だと考えたためヴェルズビュートの2枚差し

 

反省について

・今まで気にならなかったモンスターと魔法罠の噛み合いの悪さが多発してしまったことや、相手に渡したサタンクロースを解決できずにドローを許してしまう場面が多かったことが敗因だと感じた

・サタンクロースの解決、ビュートの展開を考えてグレディをメインに3積みすべきだった

・以前から投入しているユニコーンに撃てる除去ということでイタチやウェーブフォースなど入れ替えてが他のデッキやギミックに対して発動条件が足を引っ張ることがあまりに多くなってきたためユニコーンを割りきっての強制脱出の投入

 

新規として次元障壁というカードが登場することもあり、環境が固まるまでは様子見するつもりです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

陸前CS

久しぶりです

 

制限改定から少し経っての新環境初CSです

 

使用【強貪セイクリッド】

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ジェム帝 〇☓〇

マジェスペクター ☓☓

HERO 〇☓☓

クリフォート 〇〇

 

予選2-2で予選落ちです

 

新規投入したカードについて書いていきます

・強欲で貪欲な壺

新弾で登場したドロソですね 

AFとの共存は厳しそうですがセイクリッドのような特定のカードに依存しないビートダウンであれば使えると判断して採用しました

除外されて困るのは羽根箒くらい(青眼相手にオネストが全部除外されるのもつらいですが)だったので問題なく使えそうです

調整段階では1試合中に2枚打っても構わなかったため引く確率を少しでも上げるメイン40枚の3積み

少なくとも今回は打って弱かった場面はほぼなかったので今後も充分採用候補に挙がるかなと思います

 

コズミック・サイクロン

こちらも新弾のライフコストがついた代わりに除外できるようになったサイクロン

ムーブメントが抜けた代わりに伏せに触るカードを考えた結果、ライフコスト以外はサイクロンの上位ということでこちらを3枚

ツインツイスターは他のデッキに比べ手札コストが気軽に切れないので見送り

福音、幻影霧剣、帝王などのカードを除外できるのはサイクロンやムーブメントに比べて非常に大きいです

3枚積みなのは実はホープONEの効果をちょっと狙ってたり・・・

 

・闇の護封剣

精霊龍、ベアトリーチェ、マジェスペクターユニコーンを想定して投入

今回は耐性持ちクリフォートの突破にも使えました

今回1本目はじゃんけんで勝った場合後攻を取ると決めていたためどうしてもメインデッキに上記の解答がいるためメイン投入

後引きでも使える場面は割と多かったのですが被りはやはり弱いですね・・・

 

・スキル・プリズナ

神を除くと今期一番強いと思ってる罠

亜白龍、白き霊龍、ファーファレル、ブレイクソード、ユニコーン、などなど

これとオネストを同時に構えられればそのターンはほぼ突破されません

2枚積みで引けなくて負け、これさえあれば・・・っていう試合があったのでメイン3でも良かったのかなと思います

 

以下入らなかったカードについて

アーティファクト関連

青眼相手の弱さが目立ったのと、サイクルリーダーや強貪による除外をおそれたため抜けました

青眼が上位にいる内はコアドラ、閃光ミラー、サイクルリーダーのどれもぶっ刺さるため厳しいかなと思います(まあそれはセイクリッド要素にも言えるんですがAFに上のメタ食らうよりは許容できる範囲なので)

 

・妖精伝姫-シラユキ

新弾で登場した光レベル4月の書及び自己再生効果持ちの可能性に満ち溢れたカード

直前までメインに入れるつもりだったんですが効果を強く打てるまでに時間がかかりすぎるのが強貪を積むことによる短期決戦のコンセプトから外れてしまったために今回は見送り

闇の護封剣と違い手札にあるとき召喚権を要し、効果が対象を取るのもマイナスポイント

ですが将来性はかなりあると思うのであのユニコーンとかいうカードが消えたら採用の余地は十分です

 

・武神-ヒルコ

ツクヨミ→アマテラスと立てることでシラユキのコストで飛ばしたモンスターを再利用できるということで当初回していましたが上述のシラユキと一緒に抜けました

ただ、ヒルコは天キにも対応している上召喚権を食わなくて済むためシラユキがなくても割りと回ってくれます

問題はエクストラの枠と能動的に除外できるカードがヒルコ自身、ソンブレス、シラユキくらいしかないことだったので今後可能性はある方だと考えています

 

最後に今回の結果について

 

正直青眼とSR幻影系統のデッキに当たらないのは予想外でしたが思った通りマジェスペクターユニコーンがクッソ辛かったです

リズナオネストの構えが想像より強かったのも良

また結果的には負けの試合でも最終盤面でモンスター引けてれば、とか伏せを構える時にブラフ混ぜておけば、とかの細かい点で勝敗が変わる(かも)ところがあったので収穫はあったように思います

次は5月の東北六遊祭でまた ノシ